関東と関西
どっちが住みやすいかな?

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まとめ

さて、関東と関西の住宅の違いということで進めてきましたが、こう見ると色々な違いが見えて非常に面白いテーマではないだろうかと私は感じました。
特に賃料という現実的な問題に関しては、誰もが経験する関門として親しみのような愛着がわいても不思議なことではないでしょう。地域によっても違ってくるかもしれませんが、元々生まれ育った町に対して何かしらの愛情がある人も多くいることでしょう。

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ただし、皆が皆愛着があるということではありません。実は統計的に調べたときに、住環境などの様々なものが不満があるというアンケートを実施している情報もありました。その中で住宅に対して不満を覚えている地域としては北関東・甲信越が30.4%と、日本で最も不満がある地域として名前が挙がりました。
何が不満材料なのかということですが、それは高齢者に対する対応の雑さ、災害時の不透明な安全性、光熱費関係による省エネ対策などが不十分すぎるとして文句を上げているのです。光熱費に関しては少し分かりかねるが、高齢者に対する配慮と災害時の安全性の確保という面では東京だけでなく、日本全体の問題として考えなければならないことだろう。
また住環境に対しての不満という別のテーマに対するアンケートに関しても北関東・甲信越が地域別で第1位の34.5%となっている。不満の原因としてはバリアフリー設備の設置不足ということや道路の安全性といった老人が安心して生きていける環境ではないことが大きいようだ。高齢化社会になっている日本にとって自宅のバリアフリーという施設増強に関しても、何かしらの補助金を支給してもおかしくない状況なのに、自分たちで自腹を切って取り付けなければならないということになれば、少し釈然としない。
また、治安の悪さも上がっており、今では昼間でさえ一人で道を歩いても犯罪の被害になる可能性があるため、一市民としてはそんな環境になってしまった日本は、老人からすれば非常に住みにくくなってしまっていることは間違いない。
この統計の中で少し面白い結果が出ているのだが、関東圏でも、全体としての関東と南関東では住環境に関して改善してほしいと思うことが異なっているという。全体的には前述にも延べた治安の回復というのだが、南関東では間取りの広さが重要だと考えている人が多いということです。
これは何となく思っていることの気持ちが分かるのですが、どうしようもない問題なのではないかと思ってしまいます。都内では既に建物が乱立している中でさらに新しくマンションを建てていますが、元々ある土地面積以上の大きさを持つ建物を建設することはどう考えても不可能です。部屋数を少なくすればある程度広くすることも可能かもしれませんが、そういった細かなことが本当にできるのかどうか、調べていたら時間が掛かるため、今回は省きます。考えてもかなり難しい問題ではあるかもしれません。
広さという点ではやはり郊外地域と北関東のような開けた場所があるところではそれなりの土地を確保して、広さも見合ったものを作ることも可能でしょう。

でもこの日立 アパートって名前、どうにかならないのかな 。あれっ、この日立 不動産って何だろう?しかも日立ってどこだ?聞いたことないけど、大学からそう遠くないし、おまけに家賃もそんなに高くない 。

ただいかんせん、人は便利なところに住みたがる傾向な人が多いだろうと私は考えています。記事を書いている私のことを言わせてもらえば、中学生くらいの頃は街のど真ん中に住んでみたいと考えいましたが、高校生になるとそんな風には思わなくなり、必要最低限の施設があればそれで十分、みたいな事を考えるようになりました。それでも住んでいた場所にはそれなりの距離でお店が並ぶところがあったので不便に感じたことがなかったこともありますが、自分が長く住むということを考えたとき、どんなところが自分に合っているんだろうと考えるようになりました。極端なことを言うと、田舎暮らしなんていいかもしれない、なんて考えたりもしています。もちろんいざクラスとなるとかなり大変だとは思いますが、それでもまだ都心の排気ガスまみれになるくらいは、自然がそれなりにある郊外地域の方が住んでみたいと考えています。
年寄りくさいと思う人がいるかもしれませんが、不動産という買い物をするとき、いざ住むということになると、やはり住まいの環境が一番大事になってきます。ただ便利だ方、ここに住んでいることですべてにおいてプラスになるから、という理由で都心に住んでいる人もいるでしょう。その人たちを否定はしませんが、本当に幸せかどうかと聞かれたら、以外にそうではないと答える人が多いのではないでしょうか?
都会に憧れて地方から上京してくる人の中には、逆に都会なんてもう来たくないといって里帰りする人もいるでしょう。関東と関西においてもそれはあると思います。両方とも都会という部分はあるかもしれませんが、東京の都会と大阪や京都といった都会とは規模が違うと個人的に考えています。東京に来たけど、やっぱり京都の実家近くがいい、何ていう人が出ても普通なことではないでしょうか?
それこそ、東京の部屋は狭いくせに家賃だけは図抜けて高いから腹立つ、何ていって起こりながら帰る人もいるでしょう。東と西でこうも違っていてはやはりどちらが住みやすいかということになるのは、その人の感覚よりけりなところもあるでしょうが、生まれ育った地域がどこかによっても変わってくるでしょう。
ここでどちらの地域がいいかという結論は出しません、それを決めるのは個人で決めることですので、私がとやかく言う権利は有していないので、1つの意見としてまとめとして書いています。
それぞれの地域の良し悪しがあることを当然のこととして理解したうえで、皆さんが住みやすいと思う町に住んで、これからも楽しく生きていればいいのでは、と思います。